Home » Blog - Page 8
しとやかな獣

しとやかな獣 主役は若尾文子というより、やはり伊藤雄之助と山岡久乃だろう。 その昔、名画座で観た時、『そんなに面白いかな?』と思った記憶しか残っていなかったので … Read More

0
I, TONYA

アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル ドキュメンタリータッチだが烟けむに捲まく具合が素晴らしい。 出てくる奴らがどいつもこいつも信じられない。 だから、所謂い … Read More

0
Pirates of Silicon Valley

バトル・オブ・シリコンバレー ジョブスとビル・ゲイツの確執をヒントにして、シリコンバレーの壮大なビジネス戦争を描く本格ミステリーフィクションエンターテインメント … Read More

0
School of Rock

スクール・オブ・ロック 子供を扱っているので、卑怯といえば卑怯だが、そうだとしても余りある爽快感。 ツボを押さえた筋運び。悪く言えば王道な展開(イヤ、悪い訳では … Read More

0
HUNTER KILLER

ハンターキラー 潜航せよ 運をも味方につける男のバックボーンに説得力がある。 先日の「レッドオクトーバーを追え!」に続いての潜水艦ものだ。 ほぼ30年の時を経た … Read More

0
JOY RIDE

ロード・キラー ちょっとした手違いで、アマゾンプライムのお試し期間に突入してしまった。もったいないので見倒すぞ!と意気込んで選んだ最初の一本がコレだ。 『「激突 … Read More

0
Last Vegas

ラストベガス 最近流行りの終活系のお話っぽいので普段なら観ない部類に入る可能性が高いタイトルだけど、レビューの★の数がマックスに近かったので、借りてみた。 いや … Read More

0
Inside LLEWYN DAVIS

インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌 それがコーエン節と言われればそれまでだが、いわゆる「何も起きない」映画。 ある売れないミュージシャンのとある … Read More

0
UNDER SIEGE

沈黙の戦艦 シチュエーション的には、昨日鑑賞の「エアフォースワン」とよく似ている。 しかし圧倒的にこちらのほうが出来が良い。 非常に贅肉を削ぎ落とした演出だ。 … Read More

0
Suburbicon

サバービコン 仮面を被った街 ジャケットのグラフィックや惹句から想像してしまう内容を大きく裏切ってくれる点が何より素晴らしい。これが本邦のみのプロモーションなの … Read More

0
THE LOSERS

ルーザーズ DVDスルー作品ながら見応えあり。拾いもんの一本だった。 スピーディな展開、軽妙な語り口、しっかりしたアクションと三拍子揃っている。 ブレイク直前の … Read More

0
RUSH HOUR

ラッシュアワー なんとなくハリウッド進出のジャッキー・チェンの代表作っぽい作品だと認識していたんだけど、申し訳ないが何もかもがチョットぬるめの作品だった。 なぜ … Read More

0
Just Like Heaven

恋人はゴースト DVDスルーながらも、星の数も伊達じゃない佳作。 「わたしに会うまでの1600キロ」では酷評してしまったリース・ウィザースプーンちゃんと、今では … Read More

0
En man som heter Ove

幸せなひとりぼっち 久しぶりに北欧の映画を観た。スウェーデン映画である。 第三次U-NEXT大会の千秋楽を飾るに相応ふさわしい実まことによい映画だった。 この邦 … Read More

0
À BOUT PORTANT

この愛のために撃て この邦題情報だけでは絶対借りないであろう作品。 原題の意味は「近距離で」とか「終りに」という意味らしい(グーグル翻訳で調べると、大文字だと「 … Read More

0
MONA LISA

モナリザ またしてもスッキリしない終り方な一本。 ラスト以外はヒジョーにスリリング&ハートウォーミングな展開で、「これは!」と思ったんだがなあ。悪い曖昧な終り方 … Read More

0
Barbara

東ベルリンから来た女 邦題から察するに東側から西側に潜入している女スパイの話なのかなと漠然と予想していたが、全然違った。 東ベルリンという東側の大都会から、何の … Read More

0