Home » Blog - Page 11
The Quiet Man

静かなる男(1992) 牧歌的な、あまりに牧歌的な もはや、おとぎ話と言ってもいいかもしれない。 ジョン・ウェイン主演でこの題名だから、てっきり横暴に耐えて耐え … Read More

0
WARRIOR

ウォーリアー 恐るべき迫力。 トム・ハーディーのキャスティングは激しく同意できるが、ジョエル・エドガートンはとっても意外なものだった。もっと性格俳優的な役者だと … Read More

0
Feast

フィースト 低予算アイデア勝負を目指した一本か。 低予算ながらVFXもしくはSFXのレベルは、思い出補正もあろうかとは思うがジョン・カーペンターの「遊星からの物 … Read More

0
A CIVIL ACTION

シビル・アクション シビルアクションという題名から、「キャプテン・アメリカ:シビルウォー」的な内容を想像してしまったが、法廷ものだった。 ジャケットから想像する … Read More

0
Miss Sloane

女神の見えざる手 劇中で何度も宣言されている「切り札」の意義とか存在をなぜか忘れさせられる。冒頭からロビイストという職業の作法を説明されているのに関わらずだ。冒 … Read More

0
Definitely, Maybe

ラブ・ダイアリーズ アビゲイル・ブレスリンつながりで、この映画に出ていたということを再認識した。 鑑賞したのは2015年の7月だった。その当時の日記を挙げてみよ … Read More

0
RED SPARROW

レッド・スパロー 重厚な映像美で贈るスパイサスペンス。 観終わってしまえば、有り勝ちなパターンの組み合わせだったなあという感想になってしまうが、観ている間はそれ … Read More

0
The Sisterhood of the Traveling Pants

旅するジーンズと16歳の夏 いわゆる自分探しの青春ものな感じ。 四人四様の物語を同時進行で描くという至極当たり前な造り。恋愛話については、どうでもいいやと思えて … Read More

0
THE HUNT FOR RED OCTOBER

レッド・オクトーバーを追え! 言語問題が初めて見るパターン。 ショーン・コネリーがロシア(当時はソ連かな?)軍人のエライさんを演じている。並のアメリカ映画なら躊 … Read More

0
DOUBLE INDEMNITY

深夜の告白 フィルムノワールの嚆矢こうしと言われている作品だそうだ。 アメリカさんは戦時中にこんなものを撮っていたとは、いつも思うことながら「そら戦争に負けるわ … Read More

0
Witness for the Prosecution

情婦 ビリー・ワイルダーの隠れた名作との呼び声も高い本作、観よう観ようと思いつつ10年は経ってしまった。 主役はチャールズ・ロートンと言ってもいいだろう。この人 … Read More

0
Mr. Holmes

Mr.ホームズ 名探偵最後の事件 オン年90ウン歳になった曾かつての名探偵、シャーロック・ホームズの記憶力との闘いを描いた作品。 引退に追い込まれるほどの失態を … Read More

0
ALIEN : RESURRECTION

エイリアン4 噂を裏切らない作品。 つまらないとは聞いていたが、たしかにつまらない。 シガニー・ウイーバーの命令で作らされているかのように、あくまでもリプリーあ … Read More

0
AUTOMATA

オートマタ なんかイマイチっぽいとの噂だが借りてみた。 この期待しないのが結果的に良い効果を発揮したパターンだった。 スペインとブルガリアの合作という異色の作品 … Read More

0
驟雨

驟雨 久しぶりの成瀬もの。 シチュエーションとか題材とかが「めし」と同じと思える。と言っても朧にしか憶えていないんだけど。 それほど重大な事が起きないホームドラ … Read More

0
BLOOD FATHER

ブラッド・ファーザー もうひとつの「96時間」 誘拐される訳ではないが、父親が娘を助けるという意味において「96時間」である。片やプロのエージェント、片やズタボ … Read More

0