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Den of Thieves

ザ・アウトロー ちょっと「ユージュアル・サスペクツ」が入っている。 真剣に観ていないと真のオチには気づけないのではないか? 一見、イカつい荒事専門の保安官 VS … Read More

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CAPE FEAR

ケープ・フィアー 今となっては幾分古めかしい映像表現に感じるが、そんなことは問題じゃ無いんだと判らせてくれる作品だ。 それもこれもロバート・デ・ニーロ演じるマッ … Read More

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THREE BILLBOARDS OUTSIDE Ebbing, MISSOURI

スリー・ビルボード 呉越同舟。キリコとイプシロン。 という言葉が浮かぶ。 ここで終わってくれぇ〜!という所で終わってくれる。良い「曖昧な終わり方」の見本。その時 … Read More

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First Man

ファースト・マン 芸術性とエンタメ性を両立させた伝記もの。両立させているところが凄い。さすがは「セッション」の監督。 史上最も有名な宇宙飛行士アームストロング船 … Read More

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Ain’t Them Bodies Saints

セインツ ―約束の果て― やはりこれは映像ありきの作品だなと思う。 スカスカの映像では評価も随分と違ってくる。 濃密でしっとりとした映像にシビれますぜ。 話だけ … Read More

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Just Like Heaven

恋人はゴースト DVDスルーながらも、星の数も伊達じゃない佳作。 「わたしに会うまでの1600キロ」では酷評してしまったリース・ウィザースプーンちゃんと、今では … Read More

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The Yards

裏切り者 シリアス、骨太といった言葉が頭の中を飛び交う、極めて良質の作品。先日の「シャフト」に骨太という表現を使ったのが恥ずかしいくらい骨太だ。 原題は沢山の意 … Read More

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ARRIVAL

メッセージ この監督の作品は数えてみると、これで5本も観ていることになる。うちの一本「複製された男」が難解ワケワカメだったので、今作もその危険がありそうな予感が … Read More

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the Rose

ローズ 申し訳ないが、ちっとも感情移入ができない。 自暴自棄故の自業自得としか思えないのだ。 ジャニス・ジョプリンをモデルに描いているとの触れ込みだが、ホンマか … Read More

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告白

告白 攻めている。 しっかし、よくこんな話を映画化するのにGOが出ましたな!ことあるごとにナントカハラスメントと命名するようなご時世に。イヤ、制作された2010 … Read More

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THE BOURNE IDENTITY

ボーン・アイデンティティー 先日の「ラルゴ・ウィンチ2」を「普通」と感じてしまったことで、このボーンシリーズをなぜか観直したくなった。 ジェイソン・ボーン初期三 … Read More

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REAL STEEL

リアル・スティール いいですねえ。 王道中の王道。 ダメ男の逆転劇。 マンガチックな表現なのに、何がこんなにいいんだろう。 ノイジーボーイは造作的に好きになれな … Read More

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The Day the Earth Stood Still

地球が静止する日 「オリジナルは名作だが、リメイクのこちらは駄作」という噂を覚悟の上で借りた。 うちの近所ではオリジナル版はBDしか扱いがなく、我が家では鑑賞出 … Read More

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THE FAST AND THE FURIOUS

ワイルド・スピード 単なる車レースバカ映画かと思っていたら、意外な事に潜入捜査ものだった。 しかし、どっち付かずの中途半端な展開な気がした。 明らかにワルそうな … Read More

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Definitely, Maybe

ラブ・ダイアリーズ アビゲイル・ブレスリンつながりで、この映画に出ていたということを再認識した。 鑑賞したのは2015年の7月だった。その当時の日記を挙げてみよ … Read More

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The Three Burials of Melquiades Estrada

メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬 なかなか感慨深い一本。 しみじみと沁みる爽やかな読後感。 前半は時間軸バラバラ作戦&誰が誰やら識別困難状況もあって、ナン … Read More

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MORTAL ENGINES

移動都市/モータル・エンジン 冷静に考えれば「ンなアホな!」な世界観なんだが、それさえも呑み込んでしまうような恐ろしく作り込まれた世界観で、観客をねじ伏せてくる … Read More

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