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AUTOMATA

オートマタ なんかイマイチっぽいとの噂だが借りてみた。 この期待しないのが結果的に良い効果を発揮したパターンだった。 スペインとブルガリアの合作という異色の作品 … Read More

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Jacob’s Ladder

ジェイコブス・ラダー 妄想の中の妄想なのか…?それとも走馬灯か? こっちの頭ん中がおかしなるわ!と思わずにはいられない気持ち悪さがこみ上げてくる。 ベトナム帰還 … Read More

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Ordinary People

普通の人々 オーケー、正直に言おう。面白くない。 題材が題材だけに、面白い(=笑える)内容である筈でないのは当たり前だが、「映画」としてチョイと小難しい部類に入 … Read More

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3 – IRON

うつせみ 訳の判らなさ具合が程よい塩梅 邦題は「うつせみ」だが英題は「3 IRONS」で、3つの鉄?なんのこっちゃ?と考えつつ観ていると、どうやらゴルフの3番ア … Read More

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Shaft

シャフト てっきりマイナーなアメコミのヒーローもんぐらいに考えていたら、なかなかどうして骨太な警察ものだった。 70年代の匂いがプンプンする造りの野獣刑事とでも … Read More

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TOIVOV TUOLLA PUOLEN

希望のかなた 久しぶりにカウリスマキを観た。 「真夜中の虹」を洋画第一位に推し、監督自ら経営する映画館に押し掛けるほど熱狂したのに、いつの間にやら新作がかかって … Read More

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The Yards

裏切り者 シリアス、骨太といった言葉が頭の中を飛び交う、極めて良質の作品。先日の「シャフト」に骨太という表現を使ったのが恥ずかしいくらい骨太だ。 原題は沢山の意 … Read More

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凶悪

凶悪 フランキーショック。 ハマジュン激賞の「孤狼の血」の石井和彌監督の旧作を観た。作品そのものよりも気になることがあった。 この「先生」を演じている役者は誰や … Read More

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The Sisterhood of the Traveling Pants

旅するジーンズと16歳の夏 いわゆる自分探しの青春ものな感じ。 四人四様の物語を同時進行で描くという至極当たり前な造り。恋愛話については、どうでもいいやと思えて … Read More

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TAMMY

タミー/Tammy さっき観た「驟雨」に比べてドラマチック性は十分にあるんだけど、全体的には「どうでもええわ」と感じてしまうのはなぜだろう。 バーガーショップ強 … Read More

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SHAZAM!

シャザム! タイトルに「!」が付いていることの意味が判る。 コメディだと思っていたら、なかなかヒューマンな要素も多いじゃないか! ただ、変身して大きくなった時の … Read More

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How to Train Your Dragon : The Hidden World

ヒックとドラゴン 聖地への冒険 前2作はヒジョーに良かったということは憶えていて、細かな流れは記憶の彼方だ。でも、新鮮な驚きがあったような気がする。 #1が20 … Read More

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Witness for the Prosecution

情婦 ビリー・ワイルダーの隠れた名作との呼び声も高い本作、観よう観ようと思いつつ10年は経ってしまった。 主役はチャールズ・ロートンと言ってもいいだろう。この人 … Read More

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MEGAMIND

メガマインド 「ミスターインクレディブル」の斜め上を行く世界観。 悪党がヒーローになってしまうという設定が楽しい。 言わば皆んなでヒーローごっこをやっているに過 … Read More

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GUN SHY

ガンシャイ あのリーアム・ニーソンがゲリピーだかオナラだかで苦しんでいる潜入捜査官という設定にまず面喰らう。全てがストレスとか恐怖心からくる症状ということで、引 … Read More

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Elle s’appelait Sarah

サラの鍵 え?フランスでもホロコースト的なことが行われていたのか! という意外な事実から始まりドギモを抜かれる。 だが物語の主軸は、主人公サラという少女の目線で … Read More

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16 BLOCKS

16ブロック シチュエーションは、イーストウッドの「ガントレット」とほぼ同じと言ってもいいでしょう。 あれはラストがハチャメチャになってしまい台無しになったが、 … Read More

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Mr. Holmes

Mr.ホームズ 名探偵最後の事件 オン年90ウン歳になった曾かつての名探偵、シャーロック・ホームズの記憶力との闘いを描いた作品。 引退に追い込まれるほどの失態を … Read More

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