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Roman Holiday

ローマの休日 実に10数年ぶりに再見した。(前回は2005年10月8日に観ている) やはり文句のつけようのない素晴らしさだ。 と言いながら1カ所だけ気になるシー … Read More

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PATRIOTS DAY

パトリオット・デイ かなりドキュメンタリータッチ。ほぼ再現ドラマと言ってもいい。 こんな事件があったなんてことは皆目知らなかったので、てっきり如何に爆破を防いだ … Read More

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FASANDRÆBERNE

特捜部Q キジ殺し 苦虫を噛み潰したおじさんと、奇妙な微笑みのアラブ人とのバディもの第二弾。このコンビは相変わらずいい味出している。 キャストと世界観はいい。色 … Read More

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HOMEFRONT

バトルフロント なぜか時々無性に観たくなるジェイソン・ステイサムもの。 もう定石通りの筋書きで、テレビ時代劇を見ている気分になってしまう。でも、それがいいんだよ … Read More

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FROZEN RIVER

フローズン・リバー 宣伝文句に見事に騙された! でもそれが良かった。 タランティーノ絶賛!という惹句から、どうせまた猟奇的なシーンのオンパレードだろうと、少なか … Read More

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The Hand That Rocks The Cradle

ゆりかごを揺らす手 B級くさい気もするが実は結構名作という噂を頼りに借りてみたが、まず、実際はワイド画面にもかかわらず3:4比率の収録にがっかりする。 まるで恋 … Read More

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School of Rock

スクール・オブ・ロック 子供を扱っているので、卑怯といえば卑怯だが、そうだとしても余りある爽快感。 ツボを押さえた筋運び。悪く言えば王道な展開(イヤ、悪い訳では … Read More

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STAR WARS VI / RETURN OF THE JEDI

スター・ウォーズ 6 / ジェダイの帰還 なんじゃこりゃ。ますます残念な方向へと進んでいる。 スターウォーズと言うより「着ぐるみ合戦」と言ったほうがいいのではな … Read More

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Die Fälscher

ヒトラーの贋札 邦題から想像されるのは、ホロコーストものではあるが、そこで贋札作りに従事させられている面々が一致団結して裏をかき、ヒトラーに一泡ふかせてやる…と … Read More

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Boyz n the Hood

ボーイズン・ザ・フッド 「ミッシングID」のジョン・シングルトン監督が若干24才で撮り、アカデミー賞にノミネートされた作品ということで俄然興味が湧いた。 この監 … Read More

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ORBITER 9

スターシップ9 スペインとコロンビアの合作低予算作品だが、冒頭の静かぁ〜なSFかな?と思わせておいて、実は……だったという演出が判った時は一瞬期待したんだが、や … Read More

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TORQUE

トルク あふれる駄作感 早回しとかCGとかを駆使して、それなりの映像表現は保っていることは認めるが、まあそれだけのことですわ。メジャーレーベルのワーナーとヴィレ … Read More

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TOR ZUM HIMMEL

ゲート・トゥ・ヘヴン 終盤まではけっこう良かったんだけどな… コメディ要素が多めだけどシリアスな部分もあり、まさかラストであんなファンタジーになってしまうとは思 … Read More

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Elle s’appelait Sarah

サラの鍵 え?フランスでもホロコースト的なことが行われていたのか! という意外な事実から始まりドギモを抜かれる。 だが物語の主軸は、主人公サラという少女の目線で … Read More

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The Yards

裏切り者 シリアス、骨太といった言葉が頭の中を飛び交う、極めて良質の作品。先日の「シャフト」に骨太という表現を使ったのが恥ずかしいくらい骨太だ。 原題は沢山の意 … Read More

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The Three Burials of Melquiades Estrada

メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬 なかなか感慨深い一本。 しみじみと沁みる爽やかな読後感。 前半は時間軸バラバラ作戦&誰が誰やら識別困難状況もあって、ナン … Read More

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